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会社・各種法人設立から事業許認可・輸出入・外国人在留資格・国際取引・海事関係の行政手続を専門に福岡・博多を拠点とする行政書士・海事代理士事務所です。事業者に必要な輸出管理のサポート。外国人の起業・就労VISAや在留資格、船舶の登記・検査、免許。

TEL. 092-474-9706

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-9-25 アバンダント84−601

事務所方針CONCEPT

事務所方針

近年国内の少子高齢化、人口減少による内需縮小、経済グローバル化が進む中、国内企業は中小企業といえども海外展開を考えざるを得ない状況になってきています。福岡市はアジアに向けてアクセス面でも有利なことから、拠点となる国際都市を目指しており、国内企業だけでなく外国企業や外国人も福岡を事業拠点にとの相談も増えてきています。これらの社会情勢に応えるべく、クライアントのお役に立てるよう行政書士、海事代理士として専門的な提案、サポートをさせて頂きます。


代表メッセージ

CEO

地元の大学を卒業後、コンピュータ関係の会社に就職し、物流システムなどを15年間経験してきました。運送業から倉庫業の荷役、配送、伝票の流れ、さらに港湾における船積、保税蔵置所における通関手続など製造業や物流企業の業務課の仕事の流れをコンピュータシステムの設計に落とし込む作業など実際の作業現場も経験してきました。これらの経験が今の行政書士や海事代理士の仕事にも大変役に立っていると思います。物流の面から国際取引における書類の流れ、船荷証券や、invoice、その他船積書類、銀行関係書類などが理解できます。あまり馴染みがないと思われている海商法(商法第3編)、それから通関業者(通関士)が駆使する関税法、関税定率法、外為法など行政書士でもあまり手掛けている方は少ないと思われます。海事代理士と兼業していることで船舶法、港湾運送事業法、海上運送法、国際海上物品運送法と更には、ハーグ統一売買法条約、国連物品売買条約、2009年発効のウィーン売買条約、法律ではありませんが国際的統一規則となっているインコタームズ、貿易代金決済に関する信用状統一規則と繋がってきます。国際取引、貿易事務など国内の許認可と合わせて幅広いサポートができれば幸いです。

事務所沿革

1999年4月
吉岡海事事務所 開業。
1999年6月
九州ヤマハボート免許センター専属海事代理士として常駐。
2005年1月
九州ヤマハボート免許センター関西移転を機に博多駅東、福岡合同庁舎(九州運輸局本局)近くに移転。

バナースペース

吉岡海事事務所

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福岡市博多区博多駅東2-9-25
アバンダント84−601

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FAX 092-473-2701