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会社・各種法人設立から事業許認可・輸出入・外国人在留資格・国際取引・海事関係の行政手続を専門に福岡・博多を拠点とする行政書士・海事代理士事務所です。事業者に必要な輸出管理のサポート。外国人の起業・就労VISAや在留資格、船舶の登記・検査、免許。

TEL. 092-474-9706

〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-9-25 アバンダント84−601

海技士国家試験LICENSE FOR SEAMAN EXAMINATION

九州運輸局への試験申請から受験票の受取、試験日の連絡、合否結果連絡等代行致します。

海技士国家試験のご案内

定期試験は毎年2月、4月、7月、10月で行われています。

平成29年2月定期試験のご案内(九州運輸局)

 試験申請期間は次のとおりです。
筆記試験からの場合
   平成28年12月26日〜平成29年1月17日まで。
口述試験のみの場合
   平成28年12月26日〜平成29年1月31日まで

   九州運輸局の筆記試験日程はこちら

試験申請代行のご依頼頂ければ、当事務所にて申請後の受験票の発送、試験日程、合格発表の連絡、合格証明書の交付、合格後の免許申請までご対応いたします。
※試験申請依頼の際は書類不備があると申請締め切りに間に合わない場合がありますので、日にちに余裕をもって書類をお送り下さい。

 《試験会場》
 九州運輸局 福岡市博多区博多駅東2丁目
       福岡合同庁舎 新館7階

 
筆記試験
  筆記試験合格者(15年間有効)又は海員学校など船舶職員養成施設の課程を修了した者については筆  記試験が免除されます。又、2年以内の一部科目合格についても科目免除があります。
  ※海技士(航海・機関)については筆記試験のみの場合、乗船履歴が無くても受験できます。

 
口述試験
  筆記試験合格者及び船舶職員養成施設の修了者などに対して口述試験が行われます。口述試験を受ける  には受験する資格ごとに所定の乗船履歴が必要となります。口述試験日程は筆記試験合格発表日に同時  に発表されます。
  ※資格ごとの乗船履歴についてもご相談下さい。

《受験資格》

●年齢  海技士(通信・電子通信)については17歳9か月から。
     海技士(航海・機関)については制限なし

●乗船履歴  口述試験を受けるには試験の種類ごとに所定の乗船履歴が必要です。

  (乗船履歴の証明書類)
  ・船員手帳
  ・一括公認の場合   乗船履歴証明書と一括公認許可申請書のコピーなど
  ・外国船に乗船の場合 乗船履歴証明書(在外日本領事館、大使館の公印があるもの)若しくは、
             乗船履歴証明書と派遣船員認定申請書のコピーなど
  ・海員学校など船舶職員養成施設の場合
             船舶職員養成施設の修了証明書、乗船実習証明書など

《試験申請必要書類》

 ・写真(3cm×3cm)2枚
 ・住民票(本籍地記載、1年以内に発行されたもの)
 ・既に海技免状及び小型船舶操縦免許証をお持ちの方はその原本若しくはコピー
 ・委任状(所定用紙を用意します)
 ・学科科目一部合格の場合はその科目合格証明書

※口述試験を受ける方はさらに下記書類が必要です。
 ・身体検査証明書(所定用紙に病院で受診します)
 ・乗船履歴証明書類
 ・筆記試験合格証明書又は合格時の受験票

  ご連絡頂ければ所定用紙をお送りします。
  以上の書類を揃えて当事務所までご連絡下さい。又、ご不明な点などお問合せ下さい。

《申請依頼方法》


試験申請依頼及び書類に関するご相談はこちらまでご連絡下さい。
 〒812-0013福岡市博多区博多駅東2−9−25アバンダント84−601
 吉岡海事事務所  092−474−9706 
  海事代理士 吉岡 謙二
      メールでのご依頼・お問合せはこちら ⇒  お問合せ

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FAX 092-473-2701